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LuckyFes’26、「熱中症ゼロ目標」を掲げて10万個の塩飴配布や32度を超えたらステージ前で放水するなど、「熱中症対策5原則」に加えて安心安全を徹底へ

2026/7/22 12:00

株式会社LuckyFM茨城放送(本社所在地:茨城県水戸市)は、8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝)に国営ひたち海浜公園にて4日連続で開催するLuckyFes’26において「熱中症ゼロ目標」を掲げ、これまで以上に熱中症対策に注力いたします。

LuckyFesでは、「熱中症対策5原則」に基づき熱中症対策を行ってまいりました。1)ステージは全て芝生の上に設置し、2)前方エリアを毎回入れ替えて、3)木陰や覆いがある休憩場所を増やし、4)ドリンクや子供向け水遊び場を提供して、5)救護ステーションを提供するなどした結果、昨年は熱中症の救急搬送0人を実現しています。

今年はこれらの対策に加えてさらに2つの施策を行います。1)入場ゲートで「塩飴」を10万個配布します。ひたちなか市のALIVEと桜川市のマルエ製菓に協力いただき、熱中症対策に有効な塩飴を1人1粒提供するとともに、2)気温が32度を超えたタイミングでRAINBOW STAGEとWING STAGEの前方エリアに向けて放水をする予定です。

夏フェスは、通常都会の埋立地か山奥で開催されることが多いですが、 LuckyFesは海沿いの緑豊かな広大な公園で開催されます。そのため、会場は芝生で覆われ、木陰も豊富で、浜風が吹き、東京より3~5度ほど体感温度が低く気持ちが良い空間になっています。

LuckyFesは日本一快適な夏フェスを目指します。熱中症に気を付けて、夏フェス・LuckyFesを思いっきり楽しんでもらうべく最善の努力を続けます。

<熱中症対策5原則>
1.ステージは、全て芝生のある場所に
2.RAINBOW・WING・GARDENステージの前方エリアは、毎回入れ替える
3.飲食・休憩エリアは、全て木陰か覆いがある場所に
4.ドリンクステーションは多めに設置、公園内に子供向けの水遊び場も
5.救護ステーションは、ステージ近辺やLucky Plazaを中心に4箇所に設置
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