Lucky Fesとは?

音楽と食とアートの祭典

株式会社茨城放送(本社所在地:茨城県水戸市)は、LuckyFM Green Festival(通称LuckyFes)を「音楽と食とアートの祭典」として5つのコンセプトで開催。茨城県の緑豊かな場所で、環境に徹底的に配慮したフェスの開催を目指します。

【LuckyFes5つのコンセプト】
  1. グリーン:環境にやさしく〜茨城の豊かな緑が生い茂る場所で、地球環境に徹底的に配慮して開催
  2. クロスオーバー:LuckyFMらしさ〜局の番組に連動させた多様なジャンルの音楽を提供
  3. テーマパーク:参加型フェス〜地元茨城の食や国内外のアートも楽しめる
  4. ファミリー:未来の子供たちに向けて〜子連れ、家族でも安心して楽しめる
  5. 安心安全:医療団体と連携して新型コロナ対策や熱中症対策を万全にする

「茨城のフェス文化の灯を消すな!」を合言葉に、地元密着型のフェスでこの夏、茨城を元気に盛り上げます!

総合プロデューサー堀義人からのメッセージ

2021年7月、LuckyFM 茨城放送が初めて主催する予定であった「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」が、コロナ感染拡大の影響を受けて中止となりました。その後昨年末にロッキング・オン・グループからLuckyFM 茨城放送及び茨城県の関係者に対して、「当面の間、開催地を千葉県に移転する」旨が伝えられました。

県民の落胆、茨城のフェス文化の喪失、経済的損失を考慮すると、県内唯一の放送局かつ昨年の主催者でもあるLuckyFM 茨城放送の取締役オーナーとしては、「ここで何もしなければ、水戸っぽの名がすたる」と考えました。そこで、意地でも5年間はやりきる覚悟で、「やるっきゃねーべよ」と独自のフェスを茨城で開催することとしました。

「茨城のフェス文化の灯を消すな!」を合言葉に、LuckyFM Green Festivalがこうして立ち上がりました(通称LuckyFes)。「Lucky」は、イバラッキー(茨城)からつけた名称です。茨城を盛り上げたいという気持ちだけで、始めることにしました。 ただし、やるからには3年以内に日本最大フェスに匹敵する規模にしたいと思っています。

まさか僕が、フェスの総合プロデューサーになるとは想像していなかったです。「神様はどこに僕を導こうとしているのか?」と考えることがあります。「社会の創造と変革を!」とグロービス経営大学院とベンチャーキャピタルを作り、「日本を良くする!」とG1とKIBOWを創設し、「水戸を地方創生の魁に!」と水戸ど真ん中再生プロジェクトを立ち上げ、その流れでプロバスケットボールチームである茨城ロボッツとLuckyFM 茨城放送のオーナーになり、そして今やLuckyFesの総合プロデューサーです。僕は導かれるままに、使命を全うしたいと思っています。

LuckyFesは、「音楽と食とアートの祭典」と位置付けて、フェスの概念を変えたハチャメチャに楽しいものにしたいと思っています。

「音楽」はDJ Dragonが中心となり素晴らしいアーティストをブッキングし、「アート」は NY在住のFantasista  Utamaloさんにお願いし、「食」は、肉フェスを主催した遠藤衆さんをフードディレクターとして起用しました。そして、以下の5つのコンセプトを大事にしたいと思っています。

1)グリーン
2)音楽のクロスオーバー
3)テーマパーク的に楽しい
4)ファミリーも楽しめる
5)安心安全を

7月23、24日に国営ひたち公園でお待ちしています。最高に楽しいひとときを一緒に過ごしましょう。

2022年4月28日 堀義人

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